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【より快適にレッスンを受けるために】初心者でもわかるボイトレでよく使う専門用語①

こんにちは、music-villageボイストレーナーの青山里保です。
初心者さんからボイストレーニングを始めた方でも、レッスンの内容についてきやすい、良く使う言葉を解説していきます!
※ボイストレーニングについては、クラシックのような確立された用語とちがって、意味の範囲がメソッドによって違う場合もあるので、その点はご了承ください。

ボイストレーニングとボーカルレッスン

そもそもボイストレーニングというのは、声を鍛えることを目標としたトレーニングです。健康的な響きのある声になるようにエクササイズを用いてレッスンしていきます。ボーカルレッスンは、ボイストレーニングと似ていますが、こちらはよりスタイル(どんなふうに歌うのか)など歌唱指導がメインのレッスンなんだろうという印象です。教室選びの際などに注意したい点です。

チェストボイス・ミドルボイス・ヘッドボイス・ミックスボイス

チェストボイスは、地声のことを指します。大体の人が話し声で使っている声です。低音域の声で、高音に比べ厚み張りのある声をしています。ヘッドボイスは、安易に言うと裏声なんですが、、、裏声というとちょっと違う印象も受けます。ミックスされたヘッドボイスという意味で言った場合は、高音域であっても地声的な張りがある声を指しています。高音域で息を多く使っているのはファルセットと言い、こちらのほうが皆さんが裏声だと思っているものだと思います。ミドルボイス(このことば私はあんまり使わないです)は、チェストボイスとヘッドボイスの中間の声を指します。

そして、今まで上げた3つの言葉が、声の音域を区域を分けたものだとしたら、その区域を自由に行き来できているか、スムーズに声が繋がっているかを表すのがミックスボイスです。ミックスボイスは、低音から高音まで、割れ目のなく、綺麗につながった声を指しています。ボイストレーナーが「このように声をミックスさせていきます。」というと、「このように声を低音から高音までスムーズに繋げていきます。」ということになります。

音程・ピッチ・音階・スケール

音程は、音と音の幅のことをいいます。一般的には音があっているかどうかについて話すときに音程と使いますね。ピッチは音程のことを指します。音階は、”ドレミファソラシド”の様に秩序をもって1オクターヴに並べられた音のことを言います。スケールは英語で音階となりますが、ボイストレーニングではレッスンの際に使うエクササイズの音階のことを指します。

 

その2につづく・・・

 



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